出産の話
2006.06.29 22:34
ケントは平成16年6月30日午前8時20分に
生まれました。予定日は、6月27日。
妊娠中は、つわりには苦しみましたがその後は
順調で、34週まで仕事にも行ってたので
体重の増加も8kgだけでした。
振り返ってみると安産だったと思います。
2歳の誕生日を前に私の記録として、出産の事を
書いてみたいと思います。
予定日から2日過ぎた29日の朝「お印」がきました。
母と一緒にタクシーに乗って産院へ行ったのですが、
まだ子宮が2cmしか開いてなかったので、
一旦実家へ戻りました。
陣痛が始まったのは、夕方4時頃からです。
15分間隔でした。
「10分間隔になってから病院へはきて下さい!」
と言われてましたが、車で30分程かかるので
夫の仕事が終わるのを待って、車で産院へ連れて
行って貰いました。 そして夜の9時頃、入院。
その頃には、陣痛は10分間隔になっていました。
LDRの待機室で私は、だんだん間隔が短くなる
陣痛の痛みに耐えていました。
夫は、名付けのファイルを見ながら一緒に待機!
まだ名前が決まっていませんでした。
でもふと見ると眠ってましたけど・・・。
夜中の3時くらいだったでしょうか、LDRへ移りました。
順調な陣痛の波が来ていました。
辛かったのは、いきみたいのを我慢すること。
テニスボールを当てて堪えました。
夫にも協力して貰いました。
6時頃でしょうか・・・。
子宮が全開になり分娩の準備が始まりました。
夫は、立ち会う予定でしたが、私はふと我に返り
もう充分協力してくれたので、外で待っていて貰う
事にしました。 助産師さんには、「いいの?
立ち会って貰ったら」と言われましたが、「この姿を
見せるのはちょっと」という抵抗がありました。
そしてようやく息んでも良くなったのですが、
眠っていない疲れとお腹も空いてきたのか、
強い陣痛が来なくなりました。
私の疲れを心配したのか、院長先生が登場し
「ちょっとお手伝いしましょうか」
という事になり吸引分娩になりました。
でも私も渾身の力を込めて陣痛の度に息んだので、
頭が見えてきて、吸引はほんの少しだったそうです。
あんなに力を込めて、息んだのは初めてです。
そして、ついにケントが生まれました。
3524gのBigな赤ちゃんです。
そりゃ、出にくいよね!
早朝の分娩だった為か、気がつくと7,8人の
助産師さんに取り囲まれていました。
汗を拭いてくれる人、手を握っていてくれる人
もう少しよ!と励ましてくれる人。
本当に心強かったです。
年間2000件を越す出産のある地元では有名な
病院だったのですが、その日の出産は私だけ
だったのもラッキーでした。
出産は、母も大変ですが赤ちゃんも
狭くて暗い産道を通って出てくるので、
私は、「赤ちゃん、大丈夫だからね!
お母さんがついてるよ!一緒に頑張ろうね!」って
話しかけていました。
そして、待望のカンガルーケアです。
赤ちゃんを胸に抱き、おっぱいをくわえさすと
チューチュー吸うんです。
私の赤ちゃんに会えた喜び、母になった喜び
出産を終えた喜び!
ケントが生まれた日、それは私の人生で
一番感動した日ですね。
あの日から2年が過ぎ明日でケントも2歳になります。
元気に育ってくれて、有難う!!
生まれました。予定日は、6月27日。
妊娠中は、つわりには苦しみましたがその後は
順調で、34週まで仕事にも行ってたので
体重の増加も8kgだけでした。
振り返ってみると安産だったと思います。
2歳の誕生日を前に私の記録として、出産の事を
書いてみたいと思います。
予定日から2日過ぎた29日の朝「お印」がきました。
母と一緒にタクシーに乗って産院へ行ったのですが、
まだ子宮が2cmしか開いてなかったので、
一旦実家へ戻りました。
陣痛が始まったのは、夕方4時頃からです。
15分間隔でした。
「10分間隔になってから病院へはきて下さい!」
と言われてましたが、車で30分程かかるので
夫の仕事が終わるのを待って、車で産院へ連れて
行って貰いました。 そして夜の9時頃、入院。
その頃には、陣痛は10分間隔になっていました。
LDRの待機室で私は、だんだん間隔が短くなる
陣痛の痛みに耐えていました。
夫は、名付けのファイルを見ながら一緒に待機!
まだ名前が決まっていませんでした。
でもふと見ると眠ってましたけど・・・。
夜中の3時くらいだったでしょうか、LDRへ移りました。
順調な陣痛の波が来ていました。
辛かったのは、いきみたいのを我慢すること。
テニスボールを当てて堪えました。
夫にも協力して貰いました。
6時頃でしょうか・・・。
子宮が全開になり分娩の準備が始まりました。
夫は、立ち会う予定でしたが、私はふと我に返り
もう充分協力してくれたので、外で待っていて貰う
事にしました。 助産師さんには、「いいの?
立ち会って貰ったら」と言われましたが、「この姿を
見せるのはちょっと」という抵抗がありました。
そしてようやく息んでも良くなったのですが、
眠っていない疲れとお腹も空いてきたのか、
強い陣痛が来なくなりました。
私の疲れを心配したのか、院長先生が登場し
「ちょっとお手伝いしましょうか」
という事になり吸引分娩になりました。
でも私も渾身の力を込めて陣痛の度に息んだので、
頭が見えてきて、吸引はほんの少しだったそうです。
あんなに力を込めて、息んだのは初めてです。
そして、ついにケントが生まれました。
3524gのBigな赤ちゃんです。
そりゃ、出にくいよね!
早朝の分娩だった為か、気がつくと7,8人の
助産師さんに取り囲まれていました。
汗を拭いてくれる人、手を握っていてくれる人
もう少しよ!と励ましてくれる人。
本当に心強かったです。
年間2000件を越す出産のある地元では有名な
病院だったのですが、その日の出産は私だけ
だったのもラッキーでした。
出産は、母も大変ですが赤ちゃんも
狭くて暗い産道を通って出てくるので、
私は、「赤ちゃん、大丈夫だからね!
お母さんがついてるよ!一緒に頑張ろうね!」って
話しかけていました。
そして、待望のカンガルーケアです。
赤ちゃんを胸に抱き、おっぱいをくわえさすと
チューチュー吸うんです。
私の赤ちゃんに会えた喜び、母になった喜び
出産を終えた喜び!
ケントが生まれた日、それは私の人生で
一番感動した日ですね。
あの日から2年が過ぎ明日でケントも2歳になります。
元気に育ってくれて、有難う!!
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